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『音楽を絵画に翻訳する物理学的法則』を歴史上始めて発見!6年の秘匿を得て全面開示! 美術史上希少なルドンのような大画面のパステル画を描く画家です!

私は世界でほぼ随一、美術史上でも極めて希少なルドンのような大画面のパステル画を描く画家です。

 
 パステルで大きな作品を描く画家は世界でみてもごく稀です。

 現在では多くの画家が耐久性にも優れるアクリル絵具で制作しています。

 歴史的にみてもパステル画の巨匠はオディロン・ルドンとエドガー・ド、それにファンタン=ラトゥールくらいで極めて少ないです。

 ということは、「私は現代を代表するパステル画家である」と名乗ってよいでしょう。

私はオディロン・ルドン、レオナルド・ダヴィンチの生まれ変わりか?

 
 もちろん、誰かが「私はよく知られたある人物の生まれ変わりである」と言った時、それは誰にも証明できないと言えるでしょう。

 元福島大学教授の飯田史彦さんの『生きがいの創造』のような生まれ変わりに関する本や、ダライ・ラマは本当に生まれ変わりなのか?という議論はありますが、今回はそこまで入り込んだ話をするわけではありません。

 だから、私に前世の記憶がある、などということもありません。

 ですから、「私はオディロン・ルドン、レオナルド・ダヴィンチの生まれ変わりである」と言ったら、もちろんその証明はありません。

 しかし、私自身は今までの人生や、残せてきたものを振り返ると、そう思えるということなのです。

 ただ、そうでなくても、私の創作生活、研究生活はそれが支障になることもなく続いていくのですが。

 それで、ここからは、なぜ私がそう思うのか?という話なので、ご興味のある方はお読みください!

 『レオナルド・ダヴィンチ 礼讃 Ⅱ』のビジョンと、大学生時代にルドンの描いたオアンネスが突然夢の中に現れ、カンディンスキーの抽象画のような色盲判定の冊子のような画集を投げつけて来る夢を視てから、私は自分がルドンの生まれ変わりであると確信するようになりました。

 「眼に快いものが何もない荒涼とした土地では、想像によって何か眼に心地よいものを作る必要があった」
という憂鬱な若い頃を過ごしたこともそっくりです。
 
 では、なぜ私は北海道に生まれ変わったのか?

 

6年の機密解禁 -「楽譜を絵画に翻訳する物理的法則」は300年史のエポックメイキングだ!

 音楽は本当に抽象なのか?絵画にすると抽象画なのか?

 いいえ、調性音楽は具象画だったのです。

今回、私、横田昌彦は6年前に東京画廊・山本豊津代表にだけ銀座で公開説明し、6年間機密として封印してきた私の核心理論の一つ『楽譜を絵画に翻訳する物理的法則』を、このたび4本の連載記事として全面公開しました。

 画面上の最新情報に全て掲載されています。

 全面公開に踏み切った理由は以下の通りです。

  1. 物理などの新理論や発見は特許を取れない。
  2. 6年間で、10枚以上のこの法則を利用した大画面のパステル画を制作しストックできたこと。
  3. ただ発見しましたでは、皆様に多くの場合結局信用してもらえなかったこと。

 さて、この横田理論がなぜエポックメイキングなのか?それはニュートン1704年以来、300年間誰も解けなかった「大問題」を解いたからです。

美術作品は静物のように動かないものという思い込み

 今までは、ほとんどの人が絵画はアニメや映画、メカニカルな彫刻・機械を除いて美術作品は動かないもの、正面から一点を見つめるもの。と思い込まされていました。

 例えば奈良美智の作品やモナ・リザは動きの表現がほとんどありません。

 中央に人物が静止しています。

 そしてそのことを皆それでよいと思い、誰も疑問をもたなかったのです。

 記事作成に参考にした歴史総括の一次資料はこちら『ヨルグ・ジェワン スキー著 カーラーオルガン』です!

◆ヨルグ・ジェワン スキーはこの論文でこう述べています!

[A major problem of all color organs introduced until now, was that they lacked the possibility to design forms artistically.]

<翻訳>作られたカラーオルガンはどれも点光源をオンオフするだけで、芸術的な形、ましてや作曲者が思いうかべた風景や人体のボディラインを一目で表示できなかった。これが最大の課題として残り続けてきました。

 その300年史を、プログラムと出力例で検証した4記事を、ぜひ順番にお読みください。

① 第一の解禁 - 楽譜の絵画への翻訳法則『横田の理論』とこれを証明するPythonプログラムを全文公開

『音楽と絵画翻訳する法則ついに6年の機密を解禁!』(掲載記事1)

私の4つの法則の全貌です。

  1. 音階=光のスペクトル ド=赤〜シ=紫、オクターブで明るくなる
  2. 主調音=画面を支配する主調色 ハ長調は赤が支配、ロ長調は青が支配
  3. 高さ=Y軸、時間=X軸、音色=質感、トランペット=黄、下は暗く上は白く
  4. リズム=メロディの長短、和音=三色の色彩和音

 坂本龍一『ラストエンペラー』と大瀧詠一『カナリヤ諸島にて』を翻訳するPythonプログラムを全文公開。実行するとヘッダー画像のように紫禁城・桂林・リゾートの風景が自動生成されます。誰でもIDLEにコピペで再現できます。

② 第二の証明 - 私が発見した『横田の理論』色彩の和音(コード)は巨匠たちが使っていた!

『色彩の和音が実際に使用されている絵画の例。梅原龍三郎の富士山!』(掲載記事2)

 『Cメジャー=赤黄緑』、『Dm=朱黄緑青』という私の色彩和音が、国民画家・梅原龍三郎の《富士山》の連山と雲で、新聞が「場外満塁ホームラン」と絶賛したあの配色そのものだったことを画像で証明。

 さらにマティス《赤のハーモニー》《緑のすじのあるマティス夫人の肖像》も同じCメジャーとDmで描かれていたことを解明。

 マティス自身が「色が音楽の和音のように調和しなくてはいけない。音楽でできることを絵でできない訳はない」と著書『ある画家のノート』で述べていた先を、私がコード理論として完成させました。

③ 第三の検証 - 音楽の絵画への変換先行研究の歴史と『横田の理論』革新性の徹底比較

 『私の「楽譜を絵画に翻訳する物理的法則」の先行研究の歴史と、私の理論の革新性と価値の検証』(掲載記事3)

 ニュートンの著書Opticksにある音と色彩の対応表から示唆を得てクリューガーが1743年、ブラヴァツキーが1888年に横田理論と同じスぺクトラムと音の対応表を提唱して、さらに1オクターブあがると色が明るくなることも含めてアリオンが1919年に対応表を確立。

 そして、近年の音と絵画を対応させるオルガンなどのパフォーマンスには以下のようなものがありました。

  1. 岩井俊雄《映像装置としてのピアノ》
  2. 岩井×坂本龍一《Music Plays Images x Images Play Music》
  3. 坂本龍一+Dumb Type 2022
  4. Chapman大学2022 Project Metamorphosis

 一次資料で300年を精査。

 3つの日本を代表する試みとChapmanの試作が、いずれも「リアルタイムに音を色の点で表示する」に留まり、主調=支配色、和音=色彩和音、音色=質感、リズム=周期という構造対応がなく、印象・感覚・恣意性・想像の介入が多量に含まれていたため、具象が一目で浮かばなかったことを証明しました。

④ 第四の象徴 - 300年続いた“いかなる形・イメージも作れなかった問題”の象徴、リミントン

『300年続いた“形が作れない問題”の象徴として・・・スペクトラム対応表を採用したリミントンのカラーピアノ!』(掲載記事4)
 1895年ロンドンで発表されたリミントンのカラーオルガン。

 アーク放電とプリズムで色を出し、鍵盤でスクリーンに色の和音を映す、スペクトル対応表を使った最初の本格的装置でした。
 しかし出力は純粋な色の光のショーだけで、形は一切なし。「色彩は形態の束縛から解放されるべき」と形を捨てる思想だったのです。

 ここに300年の限界の象徴があります。

 私の理論は、この時間の経過とともに色のついた光を投影することから、時間の経過を無視して、楽譜を絵画に変換すると誰が見ても同じ具象物のイメージ、紫禁城や桂林、女性の身体や南国ビーチの繰り返し押し寄せる波などのシルエットが自動生成される法則に到達しました。

これはあたかもポアンカレの位相幾何学発見のような革新理論=イノベーションである!

 ポアンカレが「数学とは異なるものを同じと見なす技術」と言ったように、異なるものを同じ法則で見なした時、イノベーションは起こります。

 音楽と絵画は別物という思い込みを、物理的法則で結合したのが私の理論です。抽象画家の多くが「音楽は抽象だ」という思い込みで点・線・面をなんとなく置いていた時代は終わりました。

 ぜひ4記事を通読し、あなたの耳で聴いているあの曲が、どんな風景だったのかを、ご自身のPCで確かめてください。

革新的なよいアイデア『イノベーション』とは異質なものの新しい組み合わせ

 私は若い頃ある日本の著名な画廊主に

「どうして絵画に音楽を結合させようと思うの? 僕なら、絵が好きなら絵だけを観ればいい。音楽が好きなら音楽を聴けばいいじゃない?」

と問われ、若かった私はその時何も反論できませんでした。

 しかし、この問いこそ決定的なものです。

新規公開:美術の根本を問い直す5本の理論記事 芸術とは何か?芸術とは表現であり論争喚起装置である!

 下記のように5本の記事を新規投稿しました。
 
長年にわたり私が追究してきた

  • 「芸術とは何か」
  • 「作品は何を表現すべきか」
  • 「美術の本質はどこにあるのか」

という根源的な問いについて、その核心をまとめた2本の美術理論記事を新たに公開しました。

今回の5本は、音楽と絵画の構造対応を解き明かした「楽譜を絵画に翻訳する物理法則(横田の理論)」
と並んで、私の研究の基盤となる重要な内容です。

芸術とは何か?「芸術とは何か訴えたいことの表現であり、対話や議論を生むための装置である!」と定義しました。

このように定義した学者・美術家・芸術家は今までいません。

そして、一大特徴は、全ての美術・音楽などの芸術作品がこの定義『横田の定義』の範疇にあって、「こういう例外があるよ?」と反証できないことです!

これはこの『横田の定義』の真実性を裏付け、保証するものです!

美術家、大学教員、研究者、ギャラリスト、そして美術を愛するすべての方に向けて、“美術とは何か”を根本から再定義する試みとなっています。

最近投稿した記事の一覧表です!【2026年9月新公開】横田昌彦 渾身の理論シリーズを一挙公開

6年間の機密解禁、芸術の定義の決定打、そして災害と芸術の検証――。2026年9月に追加した全14本の論文を、3つのシリーズでご紹介します。

★★★【音楽を絵画に翻訳する法則】をついに6年の機密を解禁して公開しましたシリーズ

東京画廊・山本代表にのみ公開してきた門外不出の物理法則を初公開。

 聴覚の芸術=音楽を、視覚の芸術=絵画へ完全翻訳する、美術史上初の数理的証明です。

  • ●PartI【音楽を絵画に翻訳する法則】をついに6年の機密を解禁して公開しました。法則を実証するPython言語プログラムがこれです。【このページへ!】

    4つの根本法則を公開。

    1. ド=赤~シ=紫のスペクトル対応
    2. 主調音=主調色
    3. 音の高さ=Y軸・時間=X軸
    4. リズムと和音の描画

     坂本龍一「ラストエンペラー」、大瀧詠一「カナリヤ諸島にて」をPythonで実際に絵画化し、紫禁城や南国ビーチの具象が自動生成されることを実証しました。

  • ●PartⅡ【音楽を絵画に翻訳する法則】色彩の和音が実際に使用されている絵画の例。梅原龍三郎の富士山!【このページへ!】

    『Cメジャー=赤・黄・緑』、『Dm=朱色・黄緑・青」という「色彩の和音=コード」理論を、梅原龍三郎「富士山」とマティス「赤のハーモニー」で立証。

     なぜ名画は人を震えるほど感動させるのか、その定石を色彩コードで解き明かします。

  • ●PartⅢ【音楽を絵画に翻訳する法則】の先行研究の歴史と、私の理論の革新性と価値の検証【このページへ!】
    ニュートン(1704年 Opticks)からクリューガー、ブラヴァツキー、マリオン(1919)、岩井俊雄×坂本龍一(1995/97)、Chapman大学(2022)まで、300年の全先行研究を一次資料で徹底検証。「主調=支配色」「色彩和音」「具象生成」まで到達したのは横田理論が史上初であることを証明します。

  • ●PartⅣ【音楽を絵画に翻訳する法則】300年続いた“形が作れない問題”の象徴として・・・スペクトラム対応表を採用したリミントンのカラーピアノ!【このページへ!】
    1895年リミントンのカラーオルガンはなぜスクリーンに色の光しか出せず、形を作れなかったのか? 300年続いた「点光源のオンオフでは具象は生まれない」という根本的限界を分析し、横田理論が「構造と構造の対応」でいかに突破したかを解説。

  • ●PartⅤ【音楽を絵画に翻訳する法則】なぜ「なんとなく描く」抽象画では足りないのか?感覚・印象で描く抽象画の限界!【このページへ!】

     カンディンスキー「点・線・面」を『横田の理論』で再定義! ユングの曼荼羅研究にも言及した「新点線面理論」を解説!

     抽象画制作において、確信を持って点・線・面を置くための基準点としての「新点線面理論」を提言します。

★芸術とは何か?――芸術とは何か訴えたいことの表現であり、対話や議論を生むための装置である! シリーズ

「誰も決定打を出せなかった」芸術の定義に、反証可能性を武器に挑んだ核心シリーズ。東京藝大・カルアーツですら教えていない定義の欠落を指摘します。

  • ◆芸術とは何か?【PartⅠ】――芸術とは何か訴えたいことの表現であり、対話や議論を生むための装置である!(前編)【このページへ!】
    『横田の定義』・・・「芸術とは、作者が訴えたいことの表現であり、議論や対話を巻き起こすために作られた装置である」を初提示。

     千住博「芸術=コミュニケーション」説が、なぜ9.11被災者も県職員も全員芸術家にしてしまう致命的な反証を抱えるかを論証。制作をシステム開発の要件定義に例えるプロの制作論も解説しました!。

  • ◆芸術とは何か?【PartⅡ】――先人の学説を調査しました。私の定義の独自性と真実性を検証(後編)【このページへ!】
    トルストイ、カント、デュシャン、エーコ「開かれた作品」、ジェル「Art and Agency」、ビショップの対立理論から、制度説(ディッキー)、歴史説(レビンソン)、美的定義(ビアズリー)まで西洋の全学説を検証。

     「表現+装置」という二重定義は前例がない独自の位置を占めることを明らかにします。

  • ◆芸術とは何か?【Part Ⅲ】――先人の学説を調査しました。(日本美術・思想編)【このページへ!】
    高村光太郎「緑色の太陽」、柳宗悦「用の美」、岡本太郎「べらぼうなもの」、李禹煥「関係性の開示」、村上隆「市場戦略」から、佐々木健一「芸術は18世紀の制度」、利光功「美は客観的構造」、今道友信「法則を与える創造」まで。

     日本のアカデミズムの到達点と『横田の理論』がどう接続するかを体系化。

  • ◆芸術とは何か?【Part Ⅳ】日本文化とは何か?日本の芸術・美術の特徴を先人の研究から知る!【このページへ!】
     西田直二郎「日本文化史序説」、西田幾多郎「絶対無の場所」

     安田章生「幽玄と余情」から、平安の源氏物語絵巻、雪舟、世阿弥、等伯「松林図」、琳派、北斎までを一望。

     日本美術を「象徴・省略・余白・簡素によって余情と幽玄を生み、第二の世界を立ち上げる装置」と再定義します。

  • ●日本の芸術論・美術論――本居宣長と、それを継承した西田幾多郎、さらに梅原龍三郎への白樺派を介した影響に言及。【このページへ!】
     本居宣長「もののあはれ」→西田幾多郎「純粋経験・絶対無の場所」→白樺派を介して梅原龍三郎へ。湯川秀樹中間子理論と荘子の「渾沌」、西田の場所論と日本画の余白を結び、梅原「櫻島 青」に込められた「音楽を聴いているような空」という言葉を、西田の行為的直観として読み解く壮大な系譜学です。

★大規模災害・戦争から作られ話題となったヴェネチアビエンナーレ受賞展示!シリーズ

 

千住博の「美しい絵が見たい」という被災者の一言から始まる、芸術と社会の最前線の現実検証。ヴェネチア・ビエンナーレの「トラウマ・オリンピック」構造と、作品が市場価値に変換されるハロー効果まで暴きます。

  • 【PartⅠ】大規模災害・戦争から作られ話題となったヴェネチアビエンナーレ受賞展示!―「トラウマ・オリンピック」、そして国際美術展の現実!(ページへ!)

     2011年ドイツ館、2012年日本館(金獅子賞)、2022年イギリス館、2024年オーストラリア館の公式記録を検証。災害・戦争テーマが「必ず有利」ではないが、強い引力を持つ構造をデータで示し、Artnetが言う「トラウマ・オリンピック」、村田真の「国際展は見世物」「目立ったもん勝ち」という現実を直視します。

  • 【PartⅡ】大規模災害・戦争から作られ話題となったヴェネチアビエンナーレ受賞展示!「みんなの家」は、その後どうなったか――伊東豊雄・田中功起の出品内容と、被災地への影響!(ページへ!)

     2012年建築展「Home-for-All」金獅子賞と、2013年美術展・田中功起「abstract speaking」特別表彰の詳細を一次資料で比較。

     気仙杉19本の柱でできた「みんなの家」が、陸前高田で解体・保管を経て再建され、熊本の仮設84棟すべてに制度化された10年の軌跡を追います。

  • 【PartⅢ】【瓦礫と戦場の中で、人は花を求める!】・・・大規模災害・戦争から作られ話題となったヴェネチアビエンナーレ受賞展示!(ページへ!)

     ガザの瓦礫の中で人はなぜ「花」を求めるのか。千住博の断崖・滝、坂本龍一「ZERO LANDMINE」25年後の検証(約1億円寄付、モザンビーク地雷ゼロ達成の事実と、意識啓蒙の数値化の困難)を交え、芸術という「装置」が残せるのは、意識ではなく「場と形と実金と窓口」であるという結論を提示。ユングの「教育者としての芸術家」論へ。


  • 【PartⅣ】仏教の悟りとは何か?・・・・大規模災害・戦争から作られ話題となったヴェネチアビエンナーレ受賞展示!(ページへ!)

     道元「心身脱落 脱落心身」、鈴木大拙が語れなかった悟りの消息を、加藤一二三「私は将棋が好きだと悟った」、林武「空恐ろしい奴」体験、梅原龍三郎の感動体験から再定義。「

     悟る=「直感によって真実をはっきりと分かる」というパンニャー(般若)の知恵である。という私の悟りの新定義を解説します!

日本を代表するトップギャラリー、東京画廊の山本代表から村上隆に匹敵する才能と実力を持った画家と評価されています!

日本で初めて現代美術を扱った「東京画廊」代表・山本豊津さんが語る「アートのいま」
 日本で最初の現代美術画廊『東京画廊』

 東京画廊は、世界最高峰と言われ選ばれし世界のトップギャラリーベスト300が集うアートフェア(美術品即売会)アート・バーゼルにここ数年、タカイシイギャラリーと並んで連続して唯一選ばれている日本を代表する商業画廊です。

 『アート・バーゼル』に出展できるギャラリーは自動車レースで言えば、メルセデス・ベンツやフェラーリのようなF1参戦自動車メーカーに例えられるでしょう。

 いわば東京画廊はホンダのような存在です。

 例えば、ここ30年世界のトップに君臨してきたガゴシアンギャラリー。

 その主要契約アーティストとして名を連ねる村上隆や奈良美智はミハエル・シューマッハやアイルトンセナのようなF1ドライバーといってよいでしょう。

 その東京画廊の山本豊津代表からここ数年、日本を代表する現代美術家、村上隆に匹敵する才能と実力の持主と評価されてきたのが私横田昌彦です。

 この評価については、2023年8月7日に東京画廊を尋ね、1時間半に及ぶ対談で「村上隆に匹敵する才能と実力の持主ということは本当の事なので、どのメディアやどの人に私がそう太鼓判を押していると公言して何の支障もないよ!」というお墨付きをいただいております。

 では、なぜ私は東京画廊の契約画家ではないのか?

村上隆ってどんな画家なのでしょうか?

村上隆 芸術起業論 村上隆さんは私横田昌彦とほぼ同い年の画家で、入試倍率が高い事、合格が難しいことで知られてきた東京芸術大学美術学部日本画科卒で、同大学美術学部博士号取得第1号の、日本美術界のエリート中のエリートです。

 東京芸大在学中にニューヨーク留学し、西洋美術の世界に世界的ブームとなっていた日本の漫画、アニメを結合してイノベーション(革新)を起こし、ここ30年、欧米の美術界でトップクラスの評価と作品販売実績を挙げてきたアーティストです。

 村上隆とともに、やはり西洋美術の世界に日本の漫画、アニメを結合してイノベーション(革新)を起こしたことで同じぐらいに評価されている現代美術家に奈良美智さんがいます。

 詳しくはこちらのページをご覧ください。
 
 『村上隆の現代美術・アート作品はなぜ欧米で高く評価されたのか?村上隆アート作品の価値を世界一分かりやすく解説します』

日本を代表する世界的な商業画廊、東京画廊とはどんなギャラリーなのか?どこが凄いのか?

アート・バーゼル 入口写真 まず、商業画廊とは何か?についてご説明しましょう。商業画廊とは、画家の代理人として絵画や彫刻を販売する代理店です。

 歴史的に有名な商業画廊(ギャラリー)、画廊主・画商(ギャラリスト)にはセザンヌ、ドガ、ゴッホ、ルノアール、ピカソを見いだして売り出したアンブロワーズ・ヴォラール。同じくピカソと関係が深く、ピカソとともに有名なキュビズムを発明したジョルジュ・ブラックを支援し、世界で初めてキュビズムの展覧会を開いたカーンワイラー。

 フランク・ステラやロバート・ラウシェンバーグ、ジャスパージョーンズなど戦後アメリカのスター・アーティストを見いだし売り出したレオ・キャステリー。

 その弟子で、レオ・キャステリーで修行して独立し、この20年世界のトップアーティストとして君臨してきたイギリスのダミアンハーストや村上隆、奈良美智の契約画商で、世界の頂点に君臨してきたラリー・ガゴシアンなどがいます。

 大胆にいうと、東京画廊はガゴシアンやその新興のライバルであるハウザー&ワース、デビッド・ツヴィルナー、来春に東京支店ができるペースなどの世界に支店を持つこれらメガギャラリーの次に位置する、タカイシイギャラリーと並ぶ日本代表のギャラリーであるといってよいでしょう。

なぜ1枚の絵画が時に驚くほど高額になるのか?

 膨大な試行錯誤と努力によって身に付けた思想や技術、ノウハウによって制作されているからです。
 
 ピカソがレストランで、ある客に絵を描いてほしいと言われ、紙にさらさらと描いて「はい200万円!」と請求し、「なんでそんなに高いの?」と驚いた客に「この絵を描くには長年にわたるもの凄い修練が必要だったからだ。」と言ったのも同じ意味ですね。

 私が1枚の絵を描くために呼んだ本や資料は膨大な量で、現在のアトリエにある本もギリギリまで冊数を絞って収納しています。

 大学生時代は、マチス、カンディンスキー、クレーなどの画集や評論、解説本、さらにユング心理学や構造主義などの現代思想、ヤスパースや現代の精神医学の本、フランス文学・イギリス文学・ドイツ文学、宗教学、あらゆる仏教関係の本、易経や老荘思想などの中国文学、経済・経営や科学史関係の本など、数多くの分野の本を書店で探し、購入できるものはすべて購入したので、下宿の4畳半はこれらの本がうず高く積まれ、かろうじて確保したスペースに布団を引いて寝るため、横になったとたんに一斉に本の山が崩れてきて、頭にきて無茶苦茶に踊って怒りを鎮めることが何度もありました。

中心となるユング心理学とゲーテのファウスト的な人生観

 
 大学時代から読んだ本の中で自己を形成する上で中心となったのは精神分析で、特にユング心理学でした。

 ユング心理学を知ったのは筒井康隆好きの友人に筒井の本を紹介されたことと、横尾忠則がユングに一時期傾倒していたからです。

 私は大学時代に、大学を退学したくて小説家を目指して3部作の小説を書きました。

 これは私の死後に公開しようと思っていますが、題名は『悪女・恋人・女神』というもので、書き終えてしばらくして、この本の内容がユングのアニマ理論と完全に一致する事と、ストーリーがゲーテのファウストに非常によく似ている事が分かりました。

芸術とは何かが分かる! 2026年4月1日開講!YOKOTAアートスクール内容のご紹介です!

 2026年度4月1日より、私、横田昌彦はかねてから計画してきたオンラインアートスクールを新規開講いたしました。

 横田昌彦アートスクールはこのような方のご要望にお応えするスクールです。
 
 以前より、横田昌彦のメールマガジンにご登録いただいた方から、登録理由として『現代美術や世界の美術史、美術理論をマスターしたい!』という方が多くいらっしゃいました。

 また、以前より美術家のネットマーケティングに日本で随一に詳しい、私もお世話になっているJIN画家さんのオンラインアートスクールが非常に好評で、私もそれにならったオンラインスクールを作りたいという希望を持っていました。

 さらに、私も60歳を過ぎ、今まで蓄積した美術への知見や制作ノウハウ、画商や業界関係者とのアポイントメントの取り方や交渉スキルなどを自分だけが身に着けて墓場に持っていくよりも、そのノウハウが血を滲むような努力の末に得た貴重なものだから、是非、後継となる人に伝えたい。後継者を育てたい!という思いが強くあります。

ご興味ある方は『YOKOTAオンラインアートスクール』のページをご覧下さい!

SMAE札幌現代アーティスト交流会への参加・投稿をお待ちしています!(2026年3月13日募集開始)

横田昌彦です。私の発見した音楽を絵画に翻訳する法則をはじめ、世界レベルの評価を目指す中で、地元北海道のアーティスト同士の交流が薄いことに気づきました。

そこで立ち上げたのが『SMAE 札幌現代アーティスト交流会』です。

東京画廊・山本豊津代表からも長年「団体を作ってグループの力を活かせ」と勧められてきたこの交流会は、情報交換・人脈作り・共同展・ZOOMミーティングを通じて、互いに刺激し合い、札幌を極東のアート拠点に押し上げることを目標にしています。

  • 世界基準の切磋琢磨(狭い内輪褒め合いではありません)
  • 私の東京業界情報共有+ノウハウの一部直接継承(秘すれば花の精神で)
  • あなたの海外経験や知見を学び、完全WIN-WINの関係に

今すぐ参加・投稿を!

気軽に「参加希望」「興味あり」のコメントやお問い合わせを!
一緒に北海道から世界へ打って出ましょう♪

横田昌彦 2026年3月更新

私の履歴書1・・絵画の天才少年はいかにして世界有数の才能と評価されるようになったのか?
現代美術って何?現代美術の価値を分かりやすく解説しました
美術史上初。音楽を絵画に正確に翻訳する法則を発見した!
新規開設!横田昌彦の公式オンラインアートショップのご案内です!
横田昌彦公式アートショップへのリンク画像

 とても多くの方にご購入いただき、大変ご好評をいただいている横田昌彦の高品質ジクレー版画。

 今まではこの公式アートサイトで販売しておりましたが、販売数が多くなって来たため、こちらの新規開設した【公式オンラインアートショップ】で販売することにしました。

 横田昌彦のジクレー版画は、この公式アートショップの他に、アート作品ネット販売サイトThis is Galleryでも販売しております。

 どちらのショップでも取扱商品は同じですがThis is Galleryは商品到着後の代金決済となりますが、お届けするのにより日数が掛かります。

 こちらの画像をクリックしていただくと、2つのショップに進めます。  皆様のご訪問を笑顔でお待ちしております。

パステル原画購入相談ページのご案内

横田昌彦 パステル画購入相談ページへのリンク画像

 私、横田昌彦は現在パステルで描いた原画を販売しておりません。

 その理由をご説明したいと思います。

 実は、この文章を書く時に調べてみて改めて分かったのですが、私が絵を売らない理由は岡本太郎の『絵は売るものではない』という信条とほぼまったく同じでした。

 しかし、最近、「そうであっても是非パステル原画を購入したい!」という方からの問い合わせが増えてきました。

 また、「このようなサイズでこのようなパステル作品を描いてほしい。」とか、アクリル絵具や日本画絵具で描かれた作品を購入したいというご希望をお持ちの方もおられました。

 そこでこれからは、双方の希望条件が折り合えば、新たに作品を制作してお渡しすることも含めてこれらの作品を販売したいと考えるにいたりました。

 以上のような理由により、パステル画購入相談のためのページを作成しました。

 購入のご興味のある方は、是非、気軽に訪問してください。