こちらは札幌在住の現代美術アーティスト横田昌彦のホームページです。

私のアート作品と制作のバックボーンとなる理論について掲載しています。作品の販売もしております。

「レオナルド・ダビンチ礼讃 Ⅱ」 紙にパステル 108.5cm × 75cm

私は大学時代より画家を志し、美術理論と絵画制作を続けてまいりました。

絵画制作と生計を立てるための職業生活(個別指導塾、プログラマ養成スクールの経営)を両立させ月曜日、水曜日、金曜日、土曜日は事業経営を行いその他の日をアートの制作をしてアーティストとして活動してきました。

毎年、日本美術会のアンデパンダン展に出品し、数年に一度、上京して銀座、京橋を中心として画廊を回って作品取り扱いの営業活動をして来ました。

その中で日本を代表する現代美術ギャラリーのオーナーからも世界トップレベルの実力を有すると評価されるようにもなりました。

現在は、ネットでの作品の直接販売も目指しGALLERY TAGBOATに作品を登録し販売も行っております。

ぜひ、GALLERY TAGBOATもご訪問下さい。 「横田 昌彦」で検索していただくとすぐに作品がご覧になれます。

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「雨の街を」 紙にパステル 78.5cm×78.5cm

現在では作品のほとんどを紙(マーメイド紙)にソフトパステルと色鉛筆で制作しています。

なぜパステル画かというと、よく描く蝶の場合鱗粉を描画・表現するのにパステルの粉状の表現は見た目にそっくりなのと、日本画の岩絵具、水干絵具の色彩に非常に近い色調で自分の東洋人、日本人としての感性に近くしっくりくるからです.

さらに絵具を乾かす時間と手間が掛からず制作時間を大幅に短縮できること。

そして、デッサンで使われるコンテ自体がパステルであることからも分かる通り、パステルと色鉛筆での制作は、デッサンする事が即作品を制作する事になり形の正確さや明暗をより実現しやすいからです。

油画や話パステル画、日本画のように下図を書いてその上に描画する過程がいらない。

下図作成イコール作品の描画なわけです。

これからもしばらくはこの画材による表現を徹底して極めていきたいと思っております。