My History 2 (私の人生での絵に関する逸話) 大学時代に画家になることを決意! 絵を観ると音楽が鳴る!カンディンスキー抽象画の衝撃!【Anecdotes in my life No4】 a href=" https://artyokota.com/wp-content/uploads/2019/10/kan.jpg"> 画家...
親しくしていただいている東京画廊について 世界最高のアートフェア、アート・バーゼルと、東京画廊がなぜ日本のトップギャラリーであるといえるのか?その根拠とは? 今回は欧米のギャラりー(商業画廊)のランキング、格付けについて説明します。 東京画廊をなぜ私は日本のトップギャラリーと称するのか? ま...
作品紹介 新作のパステル画が出来ました。今回はこの絵画の詩も作りました。是非お読みください。 新作をキャノンのEOS Kissで撮影した作品です。(画素数は落としています。)各部分についてより詳細がご理解いただけるかなと思います。 題...
美術理論 ★【PartⅡ】大規模災害・戦争から作られ話題となったヴェネチアビエンナーレ受賞展示!「みんなの家」は、その後どうなったか――伊東豊雄・田中功起の出品内容と、被災地への影響! 前の投稿記事でも言及した、千住博さんの芸術の定義について、さらに深く論じていきます。 ヴェネツィアで受賞した「みんなの家」は、その後どうな...
オディロン・ルドンに関する記事 オディロン・ルドンの著書『私自身に』というタイトルはなぜ『私自身に』なのか? 私の長年の愛読書に踊子の画家、エドガー・ドガと並んで歴史上もっとも有名なパステル画家オディロン・ルドンの著書『私自身に』があります。 こ...
My Policy 私とオディロン・ルドンが紙にパステルで描く理由! パステル画は巧みに使うと日本画の岩絵の具と同等の美しい色彩を実現できる。【My Policy 6 】 ルドンのこの作品『レオナルド。ダヴィンチ 礼讃はを観た時、ルドンが明らかに日本画の掛け軸を作ることを狙ったものであろうと思いました。 ル...
日本画と国際性 東京オリンピック開会式での長島茂雄、王貞治登場と日本画や日本の伝統文化の類似性について 2021年の東京オリンピックの開会式が23日に開催されましたが、長島茂雄・王貞治・松井秀喜の3人による聖火リレーが行われ非常に好意的な意見...
My Policy 金と物質ではなく精神の自由・快感・快楽を求める・・・私もカンディンスキーも芸術至上主義者!【My policy 1】 高校2年生の時に、人生最初の油彩画を描いていた時に、なぜか高校校長の講話が想起されその校長の話を酷く空しく感じました。 高校は進学校...