My History (私の履歴書) リーマンショックで制作を一時中断【My History No9】 東京画廊の山本さんには、その時にパステル画を精力的に制作し、描き貯めて、また写真を観せに東京に行く約束したのですが、その後リーマンショックが...
新作紹介 2021年12月19日。本日制作した新作のイラストレータ・フォトショップで作った下絵です。 作品名は『コスミック サーフィン』です。 この作品も私が発見した『音楽を絵画に翻訳する共通法則』を利用しています。 実に音楽的な絵...
現代アート作品への投資と購入の仕方 現代アートは投資の対象としても魅力的か?加熱する現代美術購入熱と成功する購入の秘訣 複製芸術の音楽が、デジタルデータのコピーで無料で入手できるようになり、かつてのようにレコードやCDの売上で大儲することができなくなってすっか...
現代美術ギャラリーの話題 世界と日本のギャラリーの格と実力のバロメーターって何?No2。欧米の商業画廊編。 今日は。 横田です。札幌は雪がまったくありません。 こんなことは初めてですね。地球温暖化のせいでしょう。 実は私が小さい頃は道南の函...
作品紹介 『決定的な飛躍 salto mortal』の内容解説 〖詩に向かって(様々な起点)〗 オクタビオ・パス作 幻想の仮面を剥ぎ取って、敏感な中心に槍を突き刺すこと。 つまり噴火を引き起こすこと...
My Policy 私とオディロン・ルドンが紙にパステルで描く理由! パステル画は巧みに使うと日本画の岩絵の具と同等の美しい色彩を実現できる。【My Policy 6 】 ルドンのこの作品『レオナルド。ダヴィンチ 礼讃はを観た時、ルドンが明らかに日本画の掛け軸を作ることを狙ったものであろうと思いました。 ル...
TOPCONTENTS 絵画の制作思想の発展は、表現を規制する壁を次々と倒してゆく事です 絵画の制作思想を発展させる事は、固定概念の壁を次々と取り壊してゆく事により、より自由な発想で制作していく事です。 それまでにない異なったもの...