絵画の音楽化の法則 音楽と絵画翻訳する法則ついに6年の機密を解禁して後悔しました。法則を実証するPython言語プログラムがこれです。 2026年9月6日 札幌在住の現代美術家、横田昌彦です。 本日は、私が6年間にわたり機密事項として封印し、アトリエで密かに研究と制作を続けてきたある理論について、ついに発表いたします。 それは「楽譜を絵画にする法則」です。 聴覚の芸術である「音楽」を、視覚の芸術である「絵画」へと変換することはできないか。その問いに対する私のひとつの完成形... 白いハヤブサ
絵画の音楽化の法則 私が『音楽と絵画』を結合したことは、大数学者ポアンカレが「数学とは異なるものを同じと見なす技術である」と考え幾何学と代数学を結合して位相幾何学を作ったのとまったく同じです。 2022年12月19日 東京画廊の山本豊津代表と知り合って、画廊に伺って何回目かの時に 「あなたは絵画を音楽のようにしたいといいますが、それなら僕は、音楽は音楽、絵画なら絵画を観るな!」 と言われ、返答に窮してしまったことがあります。 でも、やはり絵画と音楽を融合することは重要であると確信していました。 この意見に、どう答えるべきだったのかを... 白いハヤブサ
絵画の音楽化の法則 抽象画は色と、円や四角など抽象的な形象の意味を理解して作品を制作しなければならない。 2022年12月16日 ◆今回のこの作品によって、音楽を絵画に翻訳する法則について説明したいと思います。 今回の作品は、坂本龍一の最高傑作との声もある『音楽図鑑』の冒頭の曲、『チベタンダンス』に触発されて作りました。 多くの方は、私が坂本龍一さんのチベタンダンスを聴いて思い浮かべた『印象・イメージ』を絵画にしたと思われるでしょうか? 違います... 白いハヤブサ
絵画の音楽化の法則 「音楽を絵画に翻訳する場合、調性(ハ長調、イ短調など)はどのような法則になるのか?」は今までなぞだった。 2022年2月5日 調性とは色の事である 今回は再び「音楽を絵画に翻訳する場合、調性(ハ長調、イ短調など)はどのような法則になるのか?」ということについて、歴史上初めて私がその法則を発見し活用し始めたことを解説いたします。 前回の記事はこちらです。 音階は絵画ではどのように表現すれば良いのか? 音楽を絵画に正確に翻訳するには、まず音... 白いハヤブサ