絵画の音楽化の法則 「音楽を絵画に翻訳する場合、調性(ハ長調、イ短調など)はどのような法則になるのか?」は今までなぞだった。 調性とは色の事である 今回は再び「音楽を絵画に翻訳する場合、調性(ハ長調、イ短調など)はどのような法則になるのか?」ということについて、歴...
My History (私の履歴書) サラリーマンや公務員をやって画家は目指せない。画家をめざしてアルバイト生活【My History No4】 今は札幌情報未来専門学校という名前になった、当時札幌1、2で生徒数の多かった札幌ソフトウェア専門学校の担任として、私はやり手だったので...
作品紹介 作品『国際金融資本は戦争を熱望する』の詳しい解説です 5月7日(日)に最新作が完成しました。題名は『国際金融資本は戦争を熱望する(Internasional Finnacial Capital...
現代美術・アートの価値の解説 ビジネスとしての現代アート・現代美術。奈良美智らのアーティストにみるセルフプロモーションと緻密なマーケティング戦略。 もう20年も前になりますが、日本の現代美術では有名なギャラリストに作品の写真を観てもらった時に 「このシリーズの作品は他に何枚あるのです...
美術に関するタイムリーな話題 岡本太郎のキャラと思想がウルトラマンになった『TAROMAN』、7月18日からNHK Eテレで放送中! べらぼうなものを作ろう! こんな活劇があるとは知らなかった。 岡本太郎のキャラと思想がウルトラマンになった『TAROMAN』。 7月18日から前10回、Eテレで...
現代美術・アートの価値の解説 現代アートとは何?現代美術の価値とは?歴史的な文脈でアートの価値を計ることの正当性について考える 今まで村上隆や東京画廊の山本豊津代表が語ってきたとおり 「現代アートの価値はまずもって、西洋美術の歴史的文脈によって計られる」 というのが欧...
現代美術・アートの価値の解説 村上隆の現代美術・アート作品はなぜ欧米で高く評価されたのか?村上隆アート作品の価値を世界一分かりやすく解説します。【前編】 これまでの連載にて『現代美術・アートとその価値は何か?』について解説してきました。 今回は、日本ではいつも作品の価値に賛否両論がでる村上...
オディロン・ルドンに関する記事 オディロン・ルドンの著書『私自身に』というタイトルはなぜ『私自身に』なのか? 私の長年の愛読書に踊子の画家、エドガー・ドガと並んで歴史上もっとも有名なパステル画家オディロン・ルドンの著書『私自身に』があります。 こ...