美術に関するタイムリーな話題 エヴァンゲリオン制作とコロナ対策に見る、今決定的に重要なシステム構築思考 2021年2月14日がサッポロファクトリーで開催されている『エヴァンゲリオン展 北海道会場』の最終日だったので行って来ました。 今回の『エヴ...
絵画の音楽化の法則 「音楽を絵画に翻訳する場合、調性(ハ長調、イ短調など)はどのような法則になるのか?」は今までなぞだった。 調性とは色の事である 今回は再び「音楽を絵画に翻訳する場合、調性(ハ長調、イ短調など)はどのような法則になるのか?」ということについて、歴...
My History 2 (私の人生での絵に関する逸話) 中学時代・・・ロック・ミュージックに熱中する【Anecdotes in my life No2】 私は小学生の時に、いくつかの絵画の賞をもらいましが、中学時代もやはり『変わらず受賞』していました。 中学1年生でポール・マッカートニーの...
TOPCONTENTS 歴史を越えて芸術の中核をなす感動体験 マルセル・デュシャンに始まるコンテンポラリー・アートは、鑑賞者がより自由に思考するよう喚起をしますが、必ずしも感動体験を与えるものではありま...
美術理論 愛知トリエンナーレの従軍慰安婦少女像の展示問題について 愛知トリエンナーレの従軍慰安婦少女像の展示問題、大阪・吉村知事や松井一郎市長などの発言。菅氏や河村市長とかがこういう発言をするのは、教養が...
日本画と国際性 東京オリンピック開会式での長島茂雄、王貞治登場と日本画や日本の伝統文化の類似性について 2021年の東京オリンピックの開会式が23日に開催されましたが、長島茂雄・王貞治・松井秀喜の3人による聖火リレーが行われ非常に好意的な意見...
パステル画 オディロン・ルドンの『暗示的芸術』と、それを知るための典型的な作品である『バイオレット ハイマンの肖像』 私に最も資質が似ている画家が印象派時代にモネやルノアールとともに活躍したオディロン・ルドンです。 パステルで描く画家といえば踊り子の...
My History (私の履歴書) 『ハングリーであれ!』 今、ステーィブ・ジョブズのように全ての点が繋がり面となった。【My History No10】 ネットでの販売、あるいは新しい形のアートビジネスを考案・実行するためのスキルが私には全てそろっています。 大学時代に半ば強制的にプログラ...