作品紹介 『決定的な飛躍 salto mortal』の内容解説 〖詩に向かって(様々な起点)〗 オクタビオ・パス作 幻想の仮面を剥ぎ取って、敏感な中心に槍を突き刺すこと。 つまり噴火を引き起こすこと...
My History (私の履歴書) 日本最初にして日本を代表する現代美術画廊、東京画廊との出会い・・・そのあなたの鑑識眼を大切に育てていきなさい。【My History No5】 個別指導学習塾『横田進学教室』を創業して5年ほど経った頃、東京画廊の山本豊津代表と知り合います。 きっかけは専門学校を辞職して非常勤講師を...
My Policy 私とオディロン・ルドンが紙にパステルで描く理由! パステル画は巧みに使うと日本画の岩絵の具と同等の美しい色彩を実現できる。【My Policy 6 】 ルドンのこの作品『レオナルド。ダヴィンチ 礼讃はを観た時、ルドンが明らかに日本画の掛け軸を作ることを狙ったものであろうと思いました。 ル...
近況報告 新作のための原画、第二弾。金華経も使用した作品です! 新作のための原画、第二弾のご紹介です。 私がカンディンスキーやパウル・クレーとともに最も影響を受けた人物が精神分析医のカール・グスタフ・ユン...
現代美術・アートの価値の解説 表現の不自由展、従軍慰安婦像の展示に反対した人の教養。『問を投げかける装置』としての現代美術・アートとは何か?アートの価値を考えてみましょう。 前回記事の 『現代美術って何?どんな価値があるの?世界一わかりやすい現代美術の解説【No.3】』では、「芸術は観る人に問を投げ掛け議論を巻...
artwork 2021年2月11日 最新作が完成しました。題名は『神は死んだ!』です。 制作にはAdobeのフォトショップとイラストレータ、Corel Painterを使用していますが パステル画であると思っていただければと思い...
現代美術・アートの価値の解説 村上隆の現代美術・アート作品はなぜ欧米で高く評価されたのか?村上隆アート作品の価値を世界一分かりやすく解説します。【前編】 これまでの連載にて『現代美術・アートとその価値は何か?』について解説してきました。 今回は、日本ではいつも作品の価値に賛否両論がでる村上...
作品紹介 2018年12月8日完成作、『昭和20年 8月6日 午前8時14分59秒の京都』です。 2018年12月8日に完成した作品です。 題名は『昭和20年 8月6日 午前8時14分59秒の京都』です。 今回も私が発見した音楽と絵...