親しくしていただいている東京画廊について 栄枯盛衰は世の常!日本で最古の現代美術画廊、東京画廊と30年前の日本画壇の勢力図! 今回は日本で最古の現代美術画廊、東京画廊とおよそ30年前の日本画壇の勢力図について、私の実体験に基づいて解説したいと思います。 東京画廊...
美術に関するタイムリーな話題 コミック本『ブルーピリオド』がお気に入りです。東京芸大油画科の学生生活を知る事かできるから。 今、新刊が出るのを楽しみにしているのが『ブルーピリオド』というコミックです。 『鬼滅の刃』の全巻を購入したのですが、どの巻もあまりにのむ...
新作紹介 2021年12月19日。本日制作した新作のイラストレータ・フォトショップで作った下絵です。 作品名は『コスミック サーフィン』です。 この作品も私が発見した『音楽を絵画に翻訳する共通法則』を利用しています。 実に音楽的な絵...
オディロン・ルドンに関する記事 オディロン・ルドンの著書『私自身に』というタイトルはなぜ『私自身に』なのか? 私の長年の愛読書に踊子の画家、エドガー・ドガと並んで歴史上もっとも有名なパステル画家オディロン・ルドンの著書『私自身に』があります。 こ...
My Policy 金と物質ではなく精神の自由・快感・快楽を求める・・・私もカンディンスキーも芸術至上主義者!【My policy 1】 高校2年生の時に、人生最初の油彩画を描いていた時に、なぜか高校校長の講話が想起されその校長の話を酷く空しく感じました。 高校は進学校...
My Policy ダヴィンチ・モネ・レンブラント。好みの女性の容姿は皆同じ。私の小説のモデルとして想定した女性の容姿が偶然『ダヴィンチの聖アンナ』や『モネのラ・ジャポネーズ』とほぼ同じだった!【My policy 4】 私が大学時代に描いた小説3部作の1作目『疑惑』は肉体段階のアニマと宗教段階のアニマを描いた作品で、前者のモデルがTV朝日アナウンサーの中川...
My History 2 (私の人生での絵に関する逸話) 初めて絵画に感動する。 梅原龍三郎の『桜島 青』【 Anecdotes in my life No3】 中1の時に、国語の教科書の冒頭に載っていた梅原龍三郎の『桜島 青』を自習時間に見入っているうちに、涙が出るように感動し、初めて『絵画も音楽...
現代美術・アートの価値の解説 村上隆はなぜ欧米で高く評価されるのか?世界のアート界に反逆するバンクシー!アメリカ・イギリスの現代美術・アート作品の価値判断・評価、価格決定は正しいのか?【後編】 村上隆はなぜ欧米で高く評価されるのか? 【前編】では、村上隆や奈良美智の作品が欧米で高く評価される理由を解説しました。 後編では、はた...