2026年4月1日開講 横田昌彦アートスクールのご案内。あなたは、もう何から何まで分からなくて、何を描どう描けばいいのかもまったく分からないのではないですか?

横田アートスクールヘッダー

芸術とは何かが分かる! アートスクール内容のご紹介です!

 2026年度4月1日より、私、横田昌彦はかねてから計画してきたオンラインアートスクールを新規開講いたしました。

 ★このアートスクールは、日本のオンラインプログラミングスクールのパイオニアである札幌WEBプログラミングスクールでの30年以上のオンライン教育での実績をいかんなく生かした、非常に信頼性の高いスクールです

 横田昌彦アートスクールはこのような方のご要望にお応えるするスクールです。
 
 以前より、横田昌彦のメールマガジンにご登録いただいた方から、登録理由として『現代美術や世界の美術史、美術理論をマスターしたい!』という方が多くいらっしゃいました。

 また、以前より美術家のネットマーケティングに日本で随一に詳しい、私もお世話になっているJIN画家さんのオンラインアートスクールが非常に好評で、私もそれにならったオンラインスクールを作りたいという希望を持っていました。

 さらに、私も60歳を過ぎ、今まで蓄積した美術への知見や制作ノウハウ、画商や業界関係者とのアポイントメントの取り方や交渉スキルなどを自分だけが身に着けて墓場に持っていくよりも、そのノウハウが血を滲むような努力の末に得た貴重なものだから、是非、後継となる人に伝えたい。後継者を育てたい!といいう思いが強くあります

ホームページから始めよう!Googleにとって、SNSの投稿記事は無いものとみなされています!

 現在、独学であるいは、苦労して芸大や美大を卒業したのに思うように制作が進まないという方も多いでしょう。

 自分の作品に注目を集めたいとホームページの代わりにXやInstagramを使用しているが全然評価されない、制作で収入を得られない。

 という方も多いですよね?

 実はXやInstagram、Metaにいくら一生懸命、毎日熱心に投稿しても、SEO=Googleの検索順位が上がらりません

 なぜなら、ネットでググって、評価されて検索上位に出るのは自分で作ったホームページでないとまったく評価されないのです

 つまり、Googleにとって、SNSの投稿記事は無いものとみなされています

 これはSNSの記事はインデックスされない。つまり、Googleに登録されないのです!

 つまり、SNS中心ではいつまでたってもファンが増えません。

日本の美術家養成学校の新入生は毎年15000名。なのに有力画廊は数えるほどしかないよね?

 苦労してホームページを作っても、その運営・活動も上手くいっていないし、画廊に電話を掛けたり訪問しても、まったく評価されないか、門前払いや居留守も使われ、いつまでたっても契約作家にもなれない!という人がほとんどでしょう。

 なにせ、日本の芸大・美大・美術専門学校の新入生は15000名はいるのですから

 画商との知古を得る。個展を開いてもらって作品を販売してもらうには、社会人、ビジネスマンとしての社会常識・ビジネスマナー、対人交渉能力が必須ですが、それも、芸大・美大では何も教わらないですよね

 オルタナティブスペースの共同運営ってセクハラやパワハラもあって裁判沙汰にもなり、難しいですよね

 美術をやっている人はみな良心的で謙虚でいい人。ということは無いですよね。中には優れた高潔な人もいますが!

 東京画廊やタカイシギャラー、ミズマアートギャラリーの画廊主と会いたいときにいつも会えたり、専属契約作家になるのは砂漠に輝く砂金のような数ですよね?

 さて、どうしたらよいのでしょう? その裏事情を知りたくないですか?

 イギリスのロンドン大学ゴールドスミスロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)奈良美智が卒業したケルンのデュッセルドルフ芸術アカデミーなどは、在学中から有力画商を沢山カレッジに招聘し、学生を紹介して、画商やメーカーと産学のコラボをし、インターネットや各種メディアを使用したマーケティングの方法を指導しますが、日本の芸大や美大は教官がネットマーケティングをまったく理解していないのでしょう。恐らく一切教えないため今でも、絵画学科・彫刻学科などの学生が10年後も制作を続けている人が一握りという現実があります。

私は、僕は何を描けばいいのかって、悩んでいませんか? 発想が沸いて止まない『創造の泉』を掘り当てるには?

 画家を目指していると、絵の主題、モチーフに悩むことが絶対起こってきますよね
 
 いや、皆、そこからスタートしますよね?

 そしても今も、何を描けばいいのか?、どう描けばいいのか?という、制作で行き詰まっている

 多くの美術家志望の人がこの壁にぶち当たりますね。

 毎回、表現スタイルが違うけど、それでいいのか?そういったピカソやマチスのような巨匠は考えてみるといないし

混沌とした西洋美術や日本美術の勉強を何からどう始めれはいいのか?

 さらに主題を見つけようとして、そもそも『アートとは何か?芸術や美術とは何か?絵画だどの美術作品の目的や本当の価値とは何か?』を知ることから始めようと思っても、どこから何をどう手をつけていいかがまったくわからないですよね?

 小樽商大1年生の時に画家を志したばかりの僕がそうだったように

 ★もう何から何まで分からなくて、どうしていいか分からないのではないですか?

 このような悩みを解決したい方に、ぜひ気軽に受講していただきたいと考えています!

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絵が上手くなりたい人へ。どうしたら想像したことを正確に絵にすることができるのか?

 世の中には「簡単に上手くなれる」「短期間で描けるようになる」と謳うスクールも数多く存在します。

 しかし、はっきり言います。本物のデッサン力を身につけることは、短期間では不可能です

 もし本気でデッサン力を習得したいのであれば、芸大・美大の受験予備校に通い、1年、2年と集中して取り組む必要があります

 現代美術家の会田誠や村上隆が、ミヅマアートギャラリー代表の三潴末雄に対し、「美術の勉強は予備校で十分だ」と語ったのも、この意味に他なりません。

 まずは「描きたいと思うものを自由自在に正確に表現する技術をマスタすることだ!」と。これは、ミュージシャンがまずは、楽器を自由に弾ける腕を身に付けないと話にならないのと同じですね

 では、「デッサン力」とは何でしょうか? 自分が想像したものを、想像した通りに正確に描き切る能力。これこそがデッサン力です

 「絵の魅力はデッサン力ではない」という意見もあります。 絵画にはデフォルメされた絵やラフなタッチの作品も存在します。

 しかし、それらも本質は同じです。意図してその形にしているのかどうか

 もし意図通りに描けていないのであれば、それは単なる未熟であり、プロの仕事ではありません。

★「師匠のコピー」では意味がない

 よくあるのが、師匠の作風をなぞることで上達したように見えるケースです。しかしそれは、「自分が師匠のコピーになった」だけです。それでは芸術としての存在価値は生まれません。

 本来のデッサン力とは、他人の模倣ではなく、自分のイメージを自分の力、自分が編み出した表現スタイルで実現する能力です。

デッサンの中で最も難しいのは人物です。

 特に「立っている人物」は極めて難しい対象です。人間はまっすぐ立っているように見えて、実際には微妙に重心がずれ、複雑な絶妙なバランスで成り立っています。

 さらに顔は、目や鼻の位置・形がわずかに違うだけで、まったく別人になります。美容整形を思い浮かべれば分かる通り、ミリ単位、場合によってはミクロン単位の違いで、人の印象は決定的に変わるのです

 これを正確に捉え、描き切る能力を、短期間で、楽に身につけることができるでしょうか?答えは明らかです。

 では、本を買ってきて勉強したらどうか?以上のような事を独学で身につけるのは、まず不可能です。その理由の一つに、デッサンを始めた初期の頃はデッサンの狂い、線のずれ、間違いを自分で発見できないことがあります

 これはデッサンに精通した教師に指摘してもらって、説明してもらわないと直せないのです

 つまり、いつまでたっても、正確なデッサンが出来ない堂々巡りが続きます。

 では、そうした先生のいる予備校に通わない場合、どうすればよいのでしょうか。

横田アートスクールの方法 デジカメとパソコンを徹底的に利用せよ!

 横田アートスクールでは、従来の方法とは全く異なるアプローチを取ります。

 ずばり、芸大生・美大生に匹敵するデッサン力を予備校に通って身に着けられないのなら、パソコンと各種ソフトを徹底的に活用することで解決すべきです

 これはデッサン力だけではない、自分で立派なホームページを作って、SEOで集客し、投稿記事や業界情報の最新動向の調査もAIを使い倒して作るべきです。
 そうしなければ、数カ月で実践しているアーティストに圧倒的な差をつけられます。
 
 これはロケットの打ち上げに似ています。現代はIT・AIを駆使して利益を得られる人はロケットの先端のように宇宙に飛んでいきますが、それを持たざるものは時代から切り離され地に落ちていくのみ。
 GAFAMの巨大さってこれですよね。

 YOKOTAアートスクールでは、どのソフトを、どの場面で、どのように使用して作品を制作するのか?を全て開示します。

 これは、他では絶対学べないことです。

美術史上初!『音楽=楽譜を絵画に翻訳する物理法則』を解禁して皆様にご教示します。

横田昌彦 音楽を絵画に翻訳する物理法則の発見 論文の写真
日付証明付き 論文:音楽を絵画に翻訳する物理法則の発見
 10年以上、機密保護のため、その内容をベールで覆って秘密にしていた『音楽を絵画に翻訳する物理学的法則』をこのアートスクール会員に限定で公開します

 2018年に『音楽を絵画に翻訳する物理学的法則の発見(右写真 参照)』という論文を書いて、法務省での日時証明スタンプを押印し、その後、上京して東京画廊の山本豊津代表に全内容を説明して、理論を理解していらい、一切その内容を外部に漏らさなかったこの法則ですが、2018年より法則を実制作に応用してきました。

 それらの作品群もこのホームページに掲載し、松任谷由実さんがTV番組で語った作曲法がこの法則の一つのエビデンスになるとも考えており、そろそろ一般に公開して内容を理解していただいた方が良いタイミングが来たと思い公開します。

 スクールの教材の中で、順次開示していきますが、当面、その詳細はスクール会員限定で開示します。

 ぜひ、入会してその内容をご自分の目と頭で理解を図ってみてください。

 世界初公開であり、また世界美術史上初の『絵画と音楽が一つに理論的に融合』した作品の開示です

 ジエームズ・W・ヤングは「良い革新的なアイデア=イノベーションとは、それまで全く別の異なったものと思わたものに共通の法則を見出して新たに連結したもの」と言いました。

 フランスの大数学者、ポアンカレは「数学とは異なるものを同じものとみなす技術である」と言って、色んな形、立体を式で表現するトポロジー=位相学を作りました。

 意欲ある皆さんとの出会いを楽しみにしています。

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このような方お勧めいたします。

  • 現役の芸大生・美大生、その卒業生でより実力を高めたい方
  • 美術のプロとして国内・海外で活躍したい人
  • 現代美術や世界の美術史、美術理論をマスターしたい人
  • 現代美術やアート作品の間違いのない鑑識眼をマスターしたい人

アートスクールシステム

  1. 受講対象者 中学生以上、社会人まで
  2. 1週間に1回 下記カリキュラムのメールマガジンをお届けします。
  3. 1メールマガジンに、お一人1回のみメールでの質問が可能です。2日以内にご返答を差し上げます。
  4. 2週間に1回40分、ZOOMでウェビナーを開きます。追加料金は不要です!

      ・この時に自由に質問できます。普段抱えている疑問点を何でも質問してください。
      ・会員に期間限定で無料公開いたします!
      ・札幌現代アーティスト交流会の掲示板に自由に投稿・参加できます。

受講費用

  • 毎月 6,600円(税込)引落しとなります。全21回払い 途中解約も可能!
  • 受講申し込み・・緑の『YOKOTAアートスクール申し込み』ボタンをクリックして、入会契約フォームに必要事項を記入して送信してください。
     送信後、受講費用支払いのための『Paypal払い画面』が表示されますので、以下の2種類の内、ご希望の方法で受講費用をお支払いください。

      方法1・・・Paypalでの金融機関口座からの毎月の自動引き落とし
      方法2・・・Paypalでの、希望のカードでの毎月の引落し

  • スポット個別相談 予約制 ZOOMにて40分 3,300円.
    こちらは入会後、このサイトの問合せフォームよりご希望日時をお知らせください。追ってご返信さしあげ受講日時を決定させていただきます!
  • メールマガジン 配信予定表 全83通  21ケ月 

      内 容  各項目の文末の数字はメールの送信数です! 講座数
    アートって何? 全ての芸術の核心 実はほとんどの業界関係者が答えらない問     4
    作品の発想方法 印象派のカメラ目線からの卒業 鷹が空を舞うように鳥瞰し、思想や想像したものを描け! 4
    画家になるには? 君は自分を天才だと確信しているか? 3
    有力画商と知り合うには? 芸大・美大・美術専門学校の新入生は役15000人 2
    日本と世界のアート勢力地図 世界三大ギャラリーとは?  3
    芸術の社会への影響
    ・絵画と社会の繋がり 芸術は政治を動かせない。ならなぜレノンは殺された?   
    5
    暗示的芸術と詩、音楽の関係。ポアンカレ「数学とは異なったものを同じとみなす技術だ!   3
    史上初。音楽を絵画に翻訳する物理学法則の発見とその制作への応用 3
    絵画が上手くなるには   

    1. 絵画は上手くなるには 2
    2. デッサンを本で学ぶ 本気で習得したいなら美術予備校に通おう! 2
    3. 上手く人物を描く方法  デッサンとエロ画の修行 2
    4. カメラと写真の使用。 昔の画家のカメラ使用。デビッドホックニーの昔の画家のカメラ使用研究 3
    5. 写真とパソコンソフトの利用 イラストレータ フォトショップ ペインターの使用方法 4
    6. 生成系AIの利用 Stablefiffusion他 4
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    作品を販売するには  

    1. ブランディングとデビッド・アーカー 3
    2. ホームページを中心としたWEBマーケティング 3
    3. 札プロ ホームページ作成講座、SEO・WEBマーケティング講座の紹介 1
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    作品を描く

    1. 自分にしかない絵を描く。 表現のスタイルの必要性と確立 2
    2. 何を描くのか?訴えたいこと。思想を伝える 4
    3. 表現を絞り、暗示を重視する。余白の美学 3
    4. 日本文化の特徴・・・・簡単・簡素・簡潔  4
    5. 絵画というジャンルの壁を越える。他ジャンルへの進出・・・・マルセル・デュシャンとルーチョ・フォンタナの革命 4
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    表現のイノベーションと美術史の理解の必要性

    1. どの作品から学び、どの本で学ぶか?良いものを沢山観る事からはじめよう。 2
    2. 西洋美術史をいかに学ぶか?どの本を読んで学ぶか?  2
    3. 西洋美術で押さえておくべき画家  4
    4. 日本美術史をいかに学ぶか?どの本を読んで学ぶか?  3
    5. 日本美術史で押さえておくべき画家  4
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